沖縄に鉄道が通る!

沖縄本島に鉄道が通る!という話が上がっているそうですぞ。

読売新聞「普天間跡地に駅も…那覇―名護間の鉄道本格検討

によれば、沖縄県が、沖縄本島を縦貫する鉄道(全長約70キロ)の導入に向けて本格検討を始めるそうです。

2003年8月10日には「ゆいレール」(沖縄都市モノレール線)が開業しましたが、あくまでも「モノレール」で軌道の鉄道は、戦前、那覇と嘉手納などを結ぶ県営の軽便鉄道があったが、沖縄戦で破壊されて以来。今から計画して実際に鉄道の運行が開始されまで10年とすると、なんと開通すれば約80年ぶりの鉄道ってことになりますね。

開通したら、是非一度乗ってみたいものですね。どんな車窓からはどんな風景が見られるんでしょうね。ん〜楽しみです。

沖縄がより便利になって、旅の自由度も広がりそうですね。

ゆっくり「初詣」を楽しむ!

今回の年末年始の休暇は、暦の並びが良く9連休!という人も多かったと思います。

毎年、年末年始の東京は人も車も少なくて快適な時間を過ごせます。電車に乗ってもガラガラで最高でした。

そんな9連休も今日が最終日。今日、帰宅する人は、混雑する列車や飛行機でお疲れかと。既に帰省や旅行から帰って来た人は、家でのんびりと鋭気を養っていることでしょう。

さて、一週間働くと、また三連休です。お正月に帰省や旅行をした人は、この三連休は自宅でのんびり過ごすという人が多いんでしょうかね。

三ヶ日は、どこの神社やお寺は、人出が多くてゆっくり参拝することは難しいですが、この三連休なら三ヶ日よりは人は少ないと思います。

三ヶ日だけが、初詣という訳ではないので、三連休を利用して初詣に行ってみるのも良いかもですぞ。

次回の台湾の旅は「iTaiwan」でお得にネット接続環境を手に入れる

iTaiwan

@iTaiwan

台湾観光局が台湾国内で提供している外国人観光客向けの無線LANスポット「iTaiwan(愛台湾)」というサービスをご存知ですか?

「iTaiwan(愛台湾)」は、台湾全土に約5,100ヶ所で提供している無線LANスポットです。

台湾の通信会社は、モバイルのプリペイドSIMの提供も行っています。SIMフリーのデバイスを持っていれば、5日間で日本円で1000円程度で3Gの通信環境が利用可能です。プリペイドSIMは、空港で販売していますので、空港に到着した時に利用日数分のプリペイドSIMを購入すればOK!です。

しかし、SIMフリーのデバイスを持っていないと、SIMフリーのデバイスを購入する必要があり、少々コストが発生してしまいます。

そんなときは、「iTaiwan(愛台湾)」を利用すると良いかなと思います。

利用方法を概要を説明すると

  1. 事前に利用申請をする
  2. 現地のカウンターでパスポートを提示するとIDとパスワードが発行される

という感じです。

日本と同様に台湾のホテルでも、無料の無線LANが設置されていることが多いので、ホテルの無線LANと「iTaiwan(愛台湾)」で台湾の旅行中は無料でネットに接続できるようになります。

ビジネスで台湾を訪れる人で、いつでもネットに繋げたい!という人はプリペイドSIMを利用した方が良い場合もあるかもしれませんが、観光旅行ならホテルの無線LANと「iTaiwan(愛台湾)」で十分かと思います。

世界中で無料の無線LANの利用環境が整ってくれると、海外旅行のコストが安くなって良いですよね。

地球上でもっとも行きにくい場所はどこか?

地球上でもっとも行きにくい場所はどこだろうか?

お正月なので、普段あまり考えないことを書いてみることに。

当然、人里はなれた場所であることは間違いない。探検家・冒険家や極地研究者以外の一般の人が行くとすると、その究極の場所は、南極点か南極到達不能極じゃないかと。

  • お金
  • 自然環境

の2つの点でもっとも行きにくい場所だと思われますね。因みに、北極は一般のツアーもあるし、自然環境も南極に比べれば暖かい。約−10℃〜−20℃ぐらいは暖かいみたいです。北極点は標高がほとんど0mであることと、氷床で氷の下には海があることによって温度が高いそうです。

自分の周りには、世界各国へ行った経験を持つ人もたくさんいます。当然、南極へ行ったという人もいますが、未だに、南極点へ行ったという人には会ったことがない。研究者で、南極観測船にのって昭和基地に行ったことがあるという人もいたが、流石に南極点へ行ったとは聞かなかった。

Wikipedia によれば、

南極点への旅費は2011年の時点で一人あたりおよそ40,500米ドル、期間は7日間か8日間である。この金額と期間には、ツアーの集合・解散地であるチリ最南端のプンタ・アレーナスまでの交通費・移動時間は含まれていない。極地研究家の神沼克伊は南極点訪問について、現在の地球上で、時間あたりの旅費が最も高い場所ではないかとしている。

と書かれている。40,500ドルってことは1ドル100円で換算しても約400万円。チリまでの費用が50万円ぐらいだとして、全部で450万円〜500万円ぐらいあれば、南極点へ行けるということのようです。Wikipediaの書き方からするとツアーがあるように書かれていますが、普通に考えるツアーではなく、ほとんど特注って感じなんでしょうね。

具体的に、南極点へ行こう!と思った時に、日本で南極点への旅をサポートしてくれる旅行会社ってあるんでしょうかね?

JTBとかHISで手配できるんでしょうかね?JTBなども南極のクルーズとかのツアーは販売しているようですが、流石に南極点へ行くツアーは扱ってないようです。。。

探検家とかに直接連絡して、聞いた方が早いような気がしますね。

流氷は一生に一度は観ておきたい!

流氷のプールに入る・浮かぶ(知床) Drift Ice Walk(Shiretoko)

毎年、冬がくると、一度は観ておきたい!と思って、なかなか行けない場所があります。

北海道のオホーツク海側には、毎年2月になると網走のあたりにまで流氷がやってきます。この流氷は、一度は観てみたいと思っているのですが、なかなかチャンスがありません。

この季節、以前の仕事では、仕事柄繁忙期に入る手前で仕事が徐々に忙しくなっていく季節だったりしました。なかなか、流氷が接岸したので、ちょっと行ってきます!という感じではありませんでした。

そんでもって、自然が相手なので、現地へ行った日に確実に流氷がみられるというものでもありません。

撮影の旅でも、自然が相手だったりすると、確実に狙った写真が撮れないこともあります。それと同じで、自然の風景が相手だと観られないというリスクがあります。仕方ありませんが・・・。

しかし、そんな自然現象だからこそ、観てみたいというものなのかもしれません。

今年は、観に行くことができるのか?はわかりませんが、そろそろ具体的に旅できるように計画したいものです。